『悪いことはできないね』
パンダ君に送ったメールのタイトル
なんでこんなタイトルのメールになったかというと・・・
昨日、仕事から帰った母から電話があったのだ。
今の職場に、パンダ君の友人の奥さんが勤め始めた。
それがわかったのは、その奥さんが職員検診の名簿に華の苗字と同じ名前を見つけたから。
パンダ君が遊びに行ったときにそんな話をして「それ、華のお母さんやで」となったらしい。
それを私はパンダ君から聞いていたので、母に伝えた。
そもそも私とパンダ君とが出会うきっかけとなったのがこの友人O君なのである。
この話は相関関係図がなければ説明しきれないほどなので、後日にします・・・
で、「悪いことはできない」ってのは・・・
私の母とOくんの奥さんとの休憩中の会話。
二人が話をしているうちにパンダ君の名前がでてきたそうな。
すると、そばに座っていた母の仕事仲間が「それって、○○に住んではる人かな?」と話に入ってきたらしい。
華のお母さんはパンダ君がどこに住んでるかなんてしらない
するとOくんの奥さんが「そうですよ」と答えたらしい。
3人で「世の中狭いわねぇ」って話になるのはわかる。
だけど、母の口から「婚約破棄した」って言葉がでてきたので、
「それって、どっちが話したの?」と聞くと
「奥さん」
母と職場仲間の人は結構気が合うみたいで仲良くしているらしい。
パンダ君のお母さんとその職場仲間のおばさんとはこれまた近所で仲良くしているらしい。
「3人でカラオケでもいこうや」ってなこと言われた、なんて笑ってた母。
ま、そんなことがあったので、その近所のおばさんからパンダ君のお母さんに私の母の名前が出てくるだろう、っと思いメールを送った。
すると、仕事上がりのパンダ君から電話が入り、すごい剣幕で
「なんちゅー名前の人や、その近所の人って」と怒り口調
え、知らん、聞いてない・・・
「気分悪いな、知らんところで話題になるのは」
いや、そんなこと言われても、たまたま私が知りえた情報なだけで・・・と思った。
「知らせなきゃよかったね」といったけど
「華に文句はないよ」
といってるんだけど、怒ってる。
かなり怒ってしまったパンダ君でした
ごめんなさい。
なんでこんなタイトルのメールになったかというと・・・
昨日、仕事から帰った母から電話があったのだ。
今の職場に、パンダ君の友人の奥さんが勤め始めた。
それがわかったのは、その奥さんが職員検診の名簿に華の苗字と同じ名前を見つけたから。
パンダ君が遊びに行ったときにそんな話をして「それ、華のお母さんやで」となったらしい。
それを私はパンダ君から聞いていたので、母に伝えた。
そもそも私とパンダ君とが出会うきっかけとなったのがこの友人O君なのである。
この話は相関関係図がなければ説明しきれないほどなので、後日にします・・・
で、「悪いことはできない」ってのは・・・
私の母とOくんの奥さんとの休憩中の会話。
二人が話をしているうちにパンダ君の名前がでてきたそうな。
すると、そばに座っていた母の仕事仲間が「それって、○○に住んではる人かな?」と話に入ってきたらしい。
華のお母さんはパンダ君がどこに住んでるかなんてしらない
するとOくんの奥さんが「そうですよ」と答えたらしい。
3人で「世の中狭いわねぇ」って話になるのはわかる。
だけど、母の口から「婚約破棄した」って言葉がでてきたので、
「それって、どっちが話したの?」と聞くと
「奥さん」
母と職場仲間の人は結構気が合うみたいで仲良くしているらしい。
パンダ君のお母さんとその職場仲間のおばさんとはこれまた近所で仲良くしているらしい。
「3人でカラオケでもいこうや」ってなこと言われた、なんて笑ってた母。
ま、そんなことがあったので、その近所のおばさんからパンダ君のお母さんに私の母の名前が出てくるだろう、っと思いメールを送った。
すると、仕事上がりのパンダ君から電話が入り、すごい剣幕で
「なんちゅー名前の人や、その近所の人って」と怒り口調
え、知らん、聞いてない・・・
「気分悪いな、知らんところで話題になるのは」
いや、そんなこと言われても、たまたま私が知りえた情報なだけで・・・と思った。
「知らせなきゃよかったね」といったけど
「華に文句はないよ」
といってるんだけど、怒ってる。
かなり怒ってしまったパンダ君でした
ごめんなさい。
リベンジ・デート
4連休初日の昨日、思いがけずパンダくんと二人で一日過ごす時間を持つことができた。
このところすれ違いだった華とパンダくん。
「約束なんかしないほうがいいんだ」が口をつくぐらい毎回会える機会を逃していた。
GW後半の4連休。
パンダくんは上司が仕事休みにする、ってことで6連休を利用して金曜日には平日バス釣りへ
私は1週間へろへろになって帰宅。
夕方お互い一旦寝てから夜中に目が覚めた。
太郎も先日のバス釣りや後半の学校で疲れたのか夕飯後爆睡。
太郎が寝た後、パンダくんと電話であれこれ話しをしていた。
何を・・・・って、お互いの4日間のスケジュール。
最近太郎は友だちと遊びたい、っていうから私の方も予定が立てにくい。
取り立てて、出かける用事はないし、でかければそれなりの出費がいる。
で、先日のルアー釣りだがそれくらいなら近所で一緒に遊べるかなぁっと。
そんな話しをしていると
「じゃ、近所での釣りに俺もつきあおうかな。プレゼントもあるし」
「あら、そう?じゃぁお願いしようかな。プレゼントも楽しみやしなぁ」私も全然わからないことがあるし。
すると翌日、「釣りに行くぞ」と太郎にいうと
「え〜!今日は友だちと遊ぶから行きたくない。」
「いや、行きたくないて、パンダくんが連れて行ってくれるって」
「じゃぁ、お母さん1人でいけば?」
「は?」
「ボクは友だちと遊ぶ」
と、言い張り、午前の部、午後の部と友だちに電話をして確約してしまった。
「え、それじゃぁ、お母さん遠くの池まで連れて行ってもらってもええの?パンダくんは太郎も一緒に連れて行ったろうって」
「ええよ。疲れてるし。いってらっしゃい」
太郎のお昼ご飯はおじいちゃんにお願いした。
って、ことで、棚からぼた餅?急遽2人で近隣の池へ。
行きの車で「大丈夫かなぁ」と良いながらパンダくん行きつけの野池へ
プレゼントというのが、これ

これでもほんの一握りだそうだ。
「3回生まれ変わっても使われへんくらい持ってるから、ルアー釣り始める人にあげることにしてん」
まぁ〜なんて嬉しいことなのかしら
で、あちこち車で池をかわりながら・・・「釣れへん」と残念がるパンダくん
ココでつれなきゃ今日はアカンで、という池へ来た。
それでも初めはつれなかった。
が、しかし。
きた!

初めてのバスキャッチ
大きな獲物でした。
「インストラクターがええからな。ねらいもちょうど良かったし」とパンダくん。
いやぁ 本当に楽しかったなぁ
それ以降全く釣れなかったけど、すごく楽しかった。
太郎に感謝しなくちゃな。
太郎にもこんな体験させてあげたいな。
このところすれ違いだった華とパンダくん。
「約束なんかしないほうがいいんだ」が口をつくぐらい毎回会える機会を逃していた。
GW後半の4連休。
パンダくんは上司が仕事休みにする、ってことで6連休を利用して金曜日には平日バス釣りへ
私は1週間へろへろになって帰宅。
夕方お互い一旦寝てから夜中に目が覚めた。
太郎も先日のバス釣りや後半の学校で疲れたのか夕飯後爆睡。
太郎が寝た後、パンダくんと電話であれこれ話しをしていた。
何を・・・・って、お互いの4日間のスケジュール。
最近太郎は友だちと遊びたい、っていうから私の方も予定が立てにくい。
取り立てて、出かける用事はないし、でかければそれなりの出費がいる。
で、先日のルアー釣りだがそれくらいなら近所で一緒に遊べるかなぁっと。
そんな話しをしていると
「じゃ、近所での釣りに俺もつきあおうかな。プレゼントもあるし」
「あら、そう?じゃぁお願いしようかな。プレゼントも楽しみやしなぁ」私も全然わからないことがあるし。
すると翌日、「釣りに行くぞ」と太郎にいうと
「え〜!今日は友だちと遊ぶから行きたくない。」
「いや、行きたくないて、パンダくんが連れて行ってくれるって」
「じゃぁ、お母さん1人でいけば?」
「は?」
「ボクは友だちと遊ぶ」
と、言い張り、午前の部、午後の部と友だちに電話をして確約してしまった。
「え、それじゃぁ、お母さん遠くの池まで連れて行ってもらってもええの?パンダくんは太郎も一緒に連れて行ったろうって」
「ええよ。疲れてるし。いってらっしゃい」
太郎のお昼ご飯はおじいちゃんにお願いした。
って、ことで、棚からぼた餅?急遽2人で近隣の池へ。
行きの車で「大丈夫かなぁ」と良いながらパンダくん行きつけの野池へ
プレゼントというのが、これ

これでもほんの一握りだそうだ。
「3回生まれ変わっても使われへんくらい持ってるから、ルアー釣り始める人にあげることにしてん」
まぁ〜なんて嬉しいことなのかしら
で、あちこち車で池をかわりながら・・・「釣れへん」と残念がるパンダくん
ココでつれなきゃ今日はアカンで、という池へ来た。
それでも初めはつれなかった。
が、しかし。
きた!

初めてのバスキャッチ
大きな獲物でした。
「インストラクターがええからな。ねらいもちょうど良かったし」とパンダくん。
いやぁ 本当に楽しかったなぁ
それ以降全く釣れなかったけど、すごく楽しかった。
太郎に感謝しなくちゃな。
太郎にもこんな体験させてあげたいな。
相手の気持ちを考えてます?
月曜日のパンダくんの怒りに初めはシュンとしていた私。
でも、どんどん言い続けられているとムカムカしてきて言い返した私。
向こうも引くに引けなくて家の前で「降りろ」ってなった。
その後、私はとんでもない行動にでた。
そして、さらにパンダくんの怒りをかったのだった。
それでも翌朝、太郎とバス釣りに行ったとき、リールから糸の張り方がわからない、とうお馬鹿な太郎に当たり散らす私。
こんなことだから本屋がOPENしてから出かけようと言ったのに・・・
昨日のことがあったけど、朝っぱらからパンダくんに電話した。
「教えて」
私も度厚かましいと承知の上で電話した。
テレビ電話という便利なもので、釣りのできる状態になって楽しんでいたところに・・・
パンダくん登場。
「あまりにもオカンが太郎に当たり散らしてるから、太郎がかわいそうになって見にきたんや」
・・・その夜・・・
「ホンマ、どの面下げて電話してきてん」
正直な気持ちだろう。
「おまえな、同じようなこと俺や生徒がしたら『なにしてんの!』って絶対にいうやろ」
「うん。いうな」
「おまえ、それしてんねんぞ」
「そやな」
「おかしくないか?」
「・・・」
「冷静になって考えられんか?」
冷静になれば私もわかる。自分勝手な事をしているって。
「相手の気持ち考えたらひどいことできないでしょう」
パンダくんはいつもこんな口調で私を諭す
そして、私は口を開いた
「私、これまで人に叱られたことない」
「わかるわ、見てたら」
「ぱんだくんが初めて私に『そこは悪いところでしょ』っていった」
「誰も言えないくらいちゃんとしてるからでしょ」
「違うよ。誰も言ってくれなかったんだよ」
「そりゃね、君は良いか悪いか小学生の時から『委員長』のイメージだし、自分でそのイメージを保とうとがんばってたんやろね。
今でも、仕事は教師で、母親で、1人で家庭を支えて・・・ずっと気を張って生きてきてるから攻撃に耐えようとしてしまうんやろう。
でも、今回のは違うでしょ。」
「俺みたいなのが1人くらいいてちょうどええと思えや」
確かに。
パンダくんは、私がパンダくんに好意を持っているから叱っても嫌われたくないと思って言うことを聞くんだろう、って言ったけど、
私はそんな甘い女ではない。
つべこべいう男は面倒だ、と気持ちが冷めてしまう女なのだ。
それって、若かったからかなぁ
でもって、今は年取って落ち着いたのかなぁ
今日、明日と上司が「休暇にしよう」といってくれたそうで6連休のパンダくん。
明日は会社の先輩と1年ぶりにバス釣りへ行くようだ。
今頃寝ずに道具の準備してるんだろうなぁ
でも、どんどん言い続けられているとムカムカしてきて言い返した私。
向こうも引くに引けなくて家の前で「降りろ」ってなった。
その後、私はとんでもない行動にでた。
そして、さらにパンダくんの怒りをかったのだった。
それでも翌朝、太郎とバス釣りに行ったとき、リールから糸の張り方がわからない、とうお馬鹿な太郎に当たり散らす私。
こんなことだから本屋がOPENしてから出かけようと言ったのに・・・
昨日のことがあったけど、朝っぱらからパンダくんに電話した。
「教えて」
私も度厚かましいと承知の上で電話した。
テレビ電話という便利なもので、釣りのできる状態になって楽しんでいたところに・・・
パンダくん登場。
「あまりにもオカンが太郎に当たり散らしてるから、太郎がかわいそうになって見にきたんや」
・・・その夜・・・
「ホンマ、どの面下げて電話してきてん」
正直な気持ちだろう。
「おまえな、同じようなこと俺や生徒がしたら『なにしてんの!』って絶対にいうやろ」
「うん。いうな」
「おまえ、それしてんねんぞ」
「そやな」
「おかしくないか?」
「・・・」
「冷静になって考えられんか?」
冷静になれば私もわかる。自分勝手な事をしているって。
「相手の気持ち考えたらひどいことできないでしょう」
パンダくんはいつもこんな口調で私を諭す
そして、私は口を開いた
「私、これまで人に叱られたことない」
「わかるわ、見てたら」
「ぱんだくんが初めて私に『そこは悪いところでしょ』っていった」
「誰も言えないくらいちゃんとしてるからでしょ」
「違うよ。誰も言ってくれなかったんだよ」
「そりゃね、君は良いか悪いか小学生の時から『委員長』のイメージだし、自分でそのイメージを保とうとがんばってたんやろね。
今でも、仕事は教師で、母親で、1人で家庭を支えて・・・ずっと気を張って生きてきてるから攻撃に耐えようとしてしまうんやろう。
でも、今回のは違うでしょ。」
「俺みたいなのが1人くらいいてちょうどええと思えや」
確かに。
パンダくんは、私がパンダくんに好意を持っているから叱っても嫌われたくないと思って言うことを聞くんだろう、って言ったけど、
私はそんな甘い女ではない。
つべこべいう男は面倒だ、と気持ちが冷めてしまう女なのだ。
それって、若かったからかなぁ
でもって、今は年取って落ち着いたのかなぁ
今日、明日と上司が「休暇にしよう」といってくれたそうで6連休のパンダくん。
明日は会社の先輩と1年ぶりにバス釣りへ行くようだ。
今頃寝ずに道具の準備してるんだろうなぁ
電車乗って帰れ!
昨日、歓送迎会でした。
去年は感染性腸炎で、華は着任したのに参加できずで残念な思いをしてました。
学年1つ1つに人数が多いので、同じ職員室にいてもそれぞれよくわからないってな雰囲気。
こういう機会でもないと他学年の先生とは話しができない。
そういうこともパンダくんはわかってるからいつも何も言わない。
2次会のカラオケに行くのも事前に予約するから参加希望聞きにまわる職場も初めてだって話しもした。
今の職場で初めてだったら楽しんでおいで、と言ってくれた。
どうせ華のことだから早めに帰るとかいっても楽しく盛り上がったら遅くなるねんから、と。
「終電なくなったら迎えにきてくれる?」
「ええよ。行くから」
そんな言葉を鵜呑みにしたのがあほだった。
2次会が終わったら会おうと約束はしました。
電車がなくなったら迎えにきてくれるとも言ってくれました。
だけど、終わる時間を見計らって迎えに来てなんて頼んでません。
新採と同時に妊娠・出産、育休と入った私は同期採用者とのつながりが全くない。
それは自分がそんな時期に妊娠したからだ。
10年以上、同世代の仕事仲間なんかいなかった。
だけど、今の職場でその同期の女性がいるのがわかり、しかも今年から同じ学年所属
そんな盛り上がりもあり、会場のあるJRの駅から歩いて共通の私鉄まで話しながら盛り上がって歩いた。
その間、パンダくんはどうしていたかというと、会場の近くで車でまっていたのだった。
「何時やねん。もう、電車で帰れや」
「なんで?」
「そっち行くから」
「行ってもいません」
パンダくんにしてみれば、終わってすぐにでも私をひろってゆっくり時間を過ごしたかった、らしい。
歓送迎会も「仕事」だ。
パンダくん式の考え方なら「約束はしたけどいつになるかわからん」と言うのに、
「待ってる人がいてるってのに、電話1本くらいできるやろう」って。。。。
11時。
確かに遅いかもしれないけど、「終電なくなったら迎えにいく」って時間よりは早い。
遅くなるのを覚悟しているのかと思ったけど、そうじゃなかった。
だったら早く帰ってきて欲しいって言えばいいのに。
「自分が悪いことしたとおもってへんやろ」と
また大げんか
華がムッとしてたっていうけど、私に言い訳や盛り上がりすぎてって口を出させるようなスキは全くなかったじゃないのよ。
さいってい!
去年は感染性腸炎で、華は着任したのに参加できずで残念な思いをしてました。
学年1つ1つに人数が多いので、同じ職員室にいてもそれぞれよくわからないってな雰囲気。
こういう機会でもないと他学年の先生とは話しができない。
そういうこともパンダくんはわかってるからいつも何も言わない。
2次会のカラオケに行くのも事前に予約するから参加希望聞きにまわる職場も初めてだって話しもした。
今の職場で初めてだったら楽しんでおいで、と言ってくれた。
どうせ華のことだから早めに帰るとかいっても楽しく盛り上がったら遅くなるねんから、と。
「終電なくなったら迎えにきてくれる?」
「ええよ。行くから」
そんな言葉を鵜呑みにしたのがあほだった。
2次会が終わったら会おうと約束はしました。
電車がなくなったら迎えにきてくれるとも言ってくれました。
だけど、終わる時間を見計らって迎えに来てなんて頼んでません。
新採と同時に妊娠・出産、育休と入った私は同期採用者とのつながりが全くない。
それは自分がそんな時期に妊娠したからだ。
10年以上、同世代の仕事仲間なんかいなかった。
だけど、今の職場でその同期の女性がいるのがわかり、しかも今年から同じ学年所属
そんな盛り上がりもあり、会場のあるJRの駅から歩いて共通の私鉄まで話しながら盛り上がって歩いた。
その間、パンダくんはどうしていたかというと、会場の近くで車でまっていたのだった。
「何時やねん。もう、電車で帰れや」
「なんで?」
「そっち行くから」
「行ってもいません」
パンダくんにしてみれば、終わってすぐにでも私をひろってゆっくり時間を過ごしたかった、らしい。
歓送迎会も「仕事」だ。
パンダくん式の考え方なら「約束はしたけどいつになるかわからん」と言うのに、
「待ってる人がいてるってのに、電話1本くらいできるやろう」って。。。。
11時。
確かに遅いかもしれないけど、「終電なくなったら迎えにいく」って時間よりは早い。
遅くなるのを覚悟しているのかと思ったけど、そうじゃなかった。
だったら早く帰ってきて欲しいって言えばいいのに。
「自分が悪いことしたとおもってへんやろ」と
また大げんか
華がムッとしてたっていうけど、私に言い訳や盛り上がりすぎてって口を出させるようなスキは全くなかったじゃないのよ。
さいってい!
口げんかから・・・続き
昨日の日記が途中になってしまってた・・・
続きを編集していたけど、これまたパンダくんから電話があり途中でクリア
先週の金曜の夜に「食事をする」って事だったのですが、「食事」の観念が二人の間にかなりのギャップがありまして。。。
その日、職員会議も終わりいつ頃出たらいいのかなぁ〜なんて考えながら仕事をしていた。
すると、パンダくんから「仕事、遅くなりそうだから先に帰ってて」メール
「あ、そう。食事食べて待ってたほうがいい?」
「いいえ、食事はとらないでください。」ここからちょっとずつ歯車が変わっていった。
時間は7時・・・家に帰って待つにも中途半端だ。
そう思った華は、久しぶりに大きな書店で教材用の本とか太郎のセラピーに関する本とか
ゆっくり見に行ってみようと家と逆方向へ
で、また電話が
「今どこにいてるん?」
「ついた?」
「ごめん、月曜の会議の資料を営業事務の女の子がまだ作ってて出られへんねん」
「あら、そう。。。ほな、もうちょっと本見てるからいいよ」
「帰っててもらってええで。」
一旦電話を切ったものの、時間は9時・・・
「食事しよう」ってな話しだったのに、そりゃないだろう。しかも「かってていいで」の連続
「帰れ」と言われてるような気にもなる
で、ちょっとムッとしながらメールを送った
「ここ(パンダくんの通勤経路)で待たれるのがそんなに都合わるいなら帰ります。」
しばらくすると、またパンダくんから電話
「そこにいて迷惑とかじゃなくて、遅くなるから待っててもらう方がいいと思っただけやから」
「私は帰るより、まだ本見たいのがあるから時間あるし」
このへんでなにやらお互いが考えてることが違ってると感じた・・・けど。
10時、本や閉店
「まだ本屋?」と電話
「もう、閉店だから帰る」
「ごめんやけど、待っててくれる?終わったら連絡するから」
なにが、食事だ。
週明けから2日連続で飲み会があり、水曜は飲み過ぎて初めて飲み会で寝てしまったり醜態さらしたからアルコールは飲めないって言ってて・・・
「食事」する時間か、10時が
と、かなりムカムカしてきた
で、家に着くと電気がついている。
「あれ?」
と思い、入ってみると太郎が1人でいるではないか
「あんた何してるん?泊まりに行ったんじゃないの?」
「あぁ、そうやったなぁ。疲れてぼーっとしてたら忘れてた」
いや、忘れてた、って・・・・
「ずっと1人で?晩ご飯は?」
「まだ、食べてないよ」
あり得ん。
行動が変だ。
と、考えてるよりもまず、晩ご飯買ってこな・・・とスーパーへ
で、その時パンダくんにメールをした。
太郎が家にいるからにはでかけるなんてできない。。。
結局、金曜の食事は流れたのだけど、
太郎とお風呂に入った後、私も横で一緒に眠ってしまった。
パンダくんからの電話に気づかずに
ふと3時頃目が覚めたら着信に気づき、なんか眠る気になれなくて時間も考えずに電話した。
ま、「たたき起こした」って方が適切かもしれない。
なんか話してるうちにかなりのバトルになってきた。
「食事の約束したけど、どっかの店予約して時間決めたりしたか」と言ってきた
「そんなことしてないけど、食事するって約束したからもうちょっと早く仕事終わらせてもらえないの?」と言うと
「だから、何時にどこで会うとか、どこの店でって約束したか?仕事も都合があるねん。ごちゃごちゃ言われるならもう食事の約束はせーへん」
なんつー言い方だ!
「だいたい食事っていうてるのに何で10時にもなるねんな。店閉まるやろ。アルコールなしやって言うてたのに」
「別にどこでもあいてるやろう。ラーメンでもファミレスでも」
ら、ラーメンにファミレス・・・
あり得へん・・・
ラーメンにファミレス・・・
ええ大人が、「食事しよう」の約束で「ラーメンにファミレス」
ますますムカっとした私はエスカレート
「あ〜、わかった、わかった。もうええわ。10時過ぎたら夕飯ちゃうねんな」
「ちゃいます。」
「ほな、お互い夕飯とか食事の観念がちがうから、今後一切約束しません」
はぁ〜?!
このバトルで段々とパンダくんの本性がわかってきた。。。
本当に自分のペースを崩されたくない。
他に合わせる気はない。
わかったよ。
あんたと会うときは毎回ジーパンで行ってやる
仕事帰りに会うとおもって、スーツ着て来たのに。
家に帰ってもスーツで待っててとかアホなことほざくな。
スーツ着てラーメンやいくんか、コラ!
先週から「ごくせん」が始まったが・・・
見た目はかなり違うが、あの口調が華そっくりで、自分でそれにのめり込みそうだ
ううううぅぅぅ
くやしぃ〜
あやまれ、パンダ
続きを編集していたけど、これまたパンダくんから電話があり途中でクリア

先週の金曜の夜に「食事をする」って事だったのですが、「食事」の観念が二人の間にかなりのギャップがありまして。。。
その日、職員会議も終わりいつ頃出たらいいのかなぁ〜なんて考えながら仕事をしていた。
すると、パンダくんから「仕事、遅くなりそうだから先に帰ってて」メール
「あ、そう。食事食べて待ってたほうがいい?」
「いいえ、食事はとらないでください。」ここからちょっとずつ歯車が変わっていった。
時間は7時・・・家に帰って待つにも中途半端だ。
そう思った華は、久しぶりに大きな書店で教材用の本とか太郎のセラピーに関する本とか
ゆっくり見に行ってみようと家と逆方向へ
で、また電話が
「今どこにいてるん?」
「ついた?」
「ごめん、月曜の会議の資料を営業事務の女の子がまだ作ってて出られへんねん」
「あら、そう。。。ほな、もうちょっと本見てるからいいよ」
「帰っててもらってええで。」
一旦電話を切ったものの、時間は9時・・・
「食事しよう」ってな話しだったのに、そりゃないだろう。しかも「かってていいで」の連続
「帰れ」と言われてるような気にもなる
で、ちょっとムッとしながらメールを送った
「ここ(パンダくんの通勤経路)で待たれるのがそんなに都合わるいなら帰ります。」
しばらくすると、またパンダくんから電話
「そこにいて迷惑とかじゃなくて、遅くなるから待っててもらう方がいいと思っただけやから」
「私は帰るより、まだ本見たいのがあるから時間あるし」
このへんでなにやらお互いが考えてることが違ってると感じた・・・けど。
10時、本や閉店
「まだ本屋?」と電話
「もう、閉店だから帰る」
「ごめんやけど、待っててくれる?終わったら連絡するから」
なにが、食事だ。
週明けから2日連続で飲み会があり、水曜は飲み過ぎて初めて飲み会で寝てしまったり醜態さらしたからアルコールは飲めないって言ってて・・・
「食事」する時間か、10時が
と、かなりムカムカしてきた
で、家に着くと電気がついている。
「あれ?」
と思い、入ってみると太郎が1人でいるではないか

「あんた何してるん?泊まりに行ったんじゃないの?」
「あぁ、そうやったなぁ。疲れてぼーっとしてたら忘れてた」
いや、忘れてた、って・・・・
「ずっと1人で?晩ご飯は?」
「まだ、食べてないよ」
あり得ん。
行動が変だ。
と、考えてるよりもまず、晩ご飯買ってこな・・・とスーパーへ
で、その時パンダくんにメールをした。
太郎が家にいるからにはでかけるなんてできない。。。
結局、金曜の食事は流れたのだけど、
太郎とお風呂に入った後、私も横で一緒に眠ってしまった。
パンダくんからの電話に気づかずに
ふと3時頃目が覚めたら着信に気づき、なんか眠る気になれなくて時間も考えずに電話した。
ま、「たたき起こした」って方が適切かもしれない。
なんか話してるうちにかなりのバトルになってきた。
「食事の約束したけど、どっかの店予約して時間決めたりしたか」と言ってきた
「そんなことしてないけど、食事するって約束したからもうちょっと早く仕事終わらせてもらえないの?」と言うと
「だから、何時にどこで会うとか、どこの店でって約束したか?仕事も都合があるねん。ごちゃごちゃ言われるならもう食事の約束はせーへん」
なんつー言い方だ!
「だいたい食事っていうてるのに何で10時にもなるねんな。店閉まるやろ。アルコールなしやって言うてたのに」
「別にどこでもあいてるやろう。ラーメンでもファミレスでも」
ら、ラーメンにファミレス・・・
あり得へん・・・
ラーメンにファミレス・・・
ええ大人が、「食事しよう」の約束で「ラーメンにファミレス」
ますますムカっとした私はエスカレート
「あ〜、わかった、わかった。もうええわ。10時過ぎたら夕飯ちゃうねんな」
「ちゃいます。」
「ほな、お互い夕飯とか食事の観念がちがうから、今後一切約束しません」
はぁ〜?!
このバトルで段々とパンダくんの本性がわかってきた。。。
本当に自分のペースを崩されたくない。
他に合わせる気はない。
わかったよ。
あんたと会うときは毎回ジーパンで行ってやる
仕事帰りに会うとおもって、スーツ着て来たのに。
家に帰ってもスーツで待っててとかアホなことほざくな。
スーツ着てラーメンやいくんか、コラ!
先週から「ごくせん」が始まったが・・・
見た目はかなり違うが、あの口調が華そっくりで、自分でそれにのめり込みそうだ
ううううぅぅぅ
くやしぃ〜
あやまれ、パンダ



